初回公開版1.0.0(Build 33)には第三者の行動解析SDKを組み込んでいません。1.0.1以降に含まれるFirebase Analyticsは、アプリ内の説明を確認し、明示的に同意した場合のみ収集を開始します。同意しなくても他の機能を制限しません。
計測導入版では「設定」の「利用状況を共有」から、いつでも同意を撤回できます。OFFにすると以降の収集を停止し、端末内のAnalyticsデータをリセットします。既に送信されたデータが直ちに削除される意味ではありません。
計測データはGoogleのサーバーで処理され、日本国外に保存される場合があります。保存期間はGoogle Analyticsのデータ保持設定に従い、集計結果は別途保持される場合があります。認証ユーザーIDとは関連付けないため、アカウント削除だけで過去の計測データを特定・削除できるとは限りません。削除や利用停止に関するご相談はcontact@duel-studio.comで受け付けます。
Firebase Analyticsでは広告用ID・IDFVの収集と広告向けの利用を無効にし、認証用ユーザーIDとの関連付けを行いません。これは広告SDK全体で識別情報を扱わないという意味ではありません。
広告導入版では、マイデッキ一覧とカード検索一覧の一部画面にバナー広告を表示します。広告機能が無効の版や状態では広告を表示しません。広告のパーソナライズを無効にしたリクエストを送信し、同意した場合も有効にしません。アプリからGPS等を用いた正確な位置情報を取得・広告サービスへ送信しません。
必要な地域では広告配信前にプライバシーに関する選択画面を表示します。「同意」「同意しない」「オプションを管理」から選べます。UMPが選択変更の入口を必要とする場合、設定の「広告のプライバシー設定」から変更できます。拒否してもデッキ作成やカード検索等の機能は制限しません。選択により広告が制限されるか、表示されない場合があります。同意状態の確認に失敗した場合や広告を取得できない場合は広告を表示しません。
広告の同意と「利用状況を共有」によるFirebase Analyticsの計測は別々に管理し、いずれかへの同意をもう一方への同意として扱いません。
Firebase Authentication、Cloud Firestore、Cloud Functionsは認証とアプリ機能の提供に、Cloud Storageは先行テスト中に保存された既存画像の保持・削除に使用し、広告の対象を選ぶためには使用しません。