機能ガイド
一人回しの使い方
初手確認から2デッキの攻防まで、現在の盤面操作を整理
執筆: めし / 公開: 2026年6月23日 / 更新: 2026年8月20日
検証元: デュエスタ 一人回し現行実装
1デッキと2デッキの違い
ソロモードはデッキ1つの初動やコンボを確認するための盤面です。相手の操作を省き、シャッフル後の初手、マナ置き、カード同士の接続を短い時間で繰り返せます。
対人モードは2つのデッキを1人で操作します。相手側を画面上、自分側を画面下に置き、ENDで手番を交代します。速攻対コントロールなど、攻めと受けを同時に確認したいときはこちらを使います。
設定から片方のデッキを外してソロへ戻したり、ソロの途中で2つ目のデッキを追加したりできます。現在の盤面を捨ててやり直す操作には確認が出るため、デッキ名を見てから進めてください。
カード操作は短押し・長押し・ドラッグ
- 短押し: バトルゾーンやマナのカードをタップ/アンタップします。PCでは通常のクリックです。
- 長押し: カード詳細と個別操作を開きます。PCでドラッグしづらい場合も、詳細画面からバトル・手札・マナ・墓地へ移動できます。
- ドラッグ: 手札、マナ、バトルゾーン、シールド、墓地、山札の間でカードを動かします。進化は進化クリーチャーを進化元へ、クロスはバトルゾーンのクロスギアをクリーチャーへ重ねます。
- ダブルタップ: バトルゾーンのカードを墓地へ送る破壊ショートカットです。誤操作した場合は下部の「1手戻す」を使えます。
ドラッグ中はカードが指やポインターに追従します。短押しとドラッグが重ならないよう、スマートフォンでは一度カードを押さえてから目的のゾーンへ動かしてください。
フル自動βとマニュアル
フル自動βでは、攻撃宣言、ブロック、シールド選択、バトル解決などの進行を画面が補助します。マナ自動タップは別の設定で、カードを使うときに必要な未タップマナを選びます。どちらも設定から切り替えられます。
マニュアルでは戦闘フェーズの自動進行を止め、タップとゾーン移動を自分で行います。ただし、登録済みの一部カード効果はマニュアルでも案内が出る場合があります。未対応カードを推測で処理する機能ではないため、カード本文に従って手動で進めてください。
ENDを押すと、次に操作する側のマナとクリーチャーをアンタップし、ターン開始の1枚をドローします。先攻1ターン目はゲーム開始直後なので、この自動ドローは発生しません。
山札・墓地・特殊操作
山札を押すと、確認後に中身を表示できます。山札上を見る効果では、上から1〜10枚の範囲を選び、順番を入れ替える操作も使えます。墓地は墓地表示を押して開き、カードを選択して各ゾーンへ移動できます。
08の盤面操作として、G・リンク、メテオバーン、シールド・フォース、城、マナ進化に対応しています。1405ではデッキが1405として判定された場合だけ超次元ゾーンを表示します。基本編・05・08では超次元ゾーンは出ません。
効果による1ドローとマナブーストは下部の専用ボタンから行えます。通常のターンドローと混同しないよう、使う前にどのカード効果を処理しているか確認してください。
調整で見るべき記録
- 同じデッキを10回シャッフルし、3ターン目まで予定どおり動けた回数を数える。
- 使えずにマナへ置いたカードと、その理由(重い・文明不足・相方不足)を残す。
- 2デッキで試すときは、先攻と後攻を入れ替え、同じ側だけ有利になっていないか見る。
- S・トリガーが出た回数ではなく、使った後に盤面を返せたかまで確認する。
一人回しは勝率を自動計算する機能ではありません。毎回の目的を1つに絞り、変更前後を同じ条件で比べると、デッキ編集へ戻ったときに直す場所が分かります。
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